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植松聖容疑者の犯行動機や人物像は?[津久井やまゆり園事件]

   

 

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思わず耳を疑うような事件のニュースが入ってきました。

 

神奈川県相模原市のある

知的障害者福祉施設「津久井やまゆり園」

入所者が男に刃物で襲われ19人が死亡、

26人が重軽傷を負うなどの事件が起きてしまいました。

 

容疑者は自ら出頭し、殺人未遂と建造物侵入の疑いで、

「植松聖」容疑者(26)が緊急逮捕されました。

 

調べに対し植松聖容疑者は

「ナイフで刺したのは間違いない」と、

容疑を認めているようです。

 

なぜ、このような事件が起きてしまったのか?

 

植松聖容疑者の人物像や犯行の動機について調べてみました。

 

事件内容

 

7月26日午前2時頃、

神奈川県相模原市にある

知的障害者施設「津久井やまゆり園」に、

刃物を持った男が侵入し、

入所者に次々と襲い掛かり、

現在わかっているだけで、

19人が死亡26人が重軽傷を負いました。

 

東側居住棟1階居室の窓ガラスが割られ、

近くにハンマーが落ちていたことから

ここから侵入したようです。

 

午前3時過ぎに津久井署に「自分がやった」と出頭してきた男を

殺人未遂と建造物侵入の疑いで

植松聖容疑者(26)を緊急逮捕されました。

 

植松聖容疑者は現場近くに車で包丁とナイフ3本や結束バンドを持ち込み、

「障害者がいなくなればいい」といった供述をしているようです。

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植松聖容疑者の人物像

 

植松聖容疑者は元々、教員志望で、

大学時代の2011年には地元の学校で

1ヶ月間の教育実習を行っています。

 

教育実習をうけていた生徒は、

「穏やかで優しい先生」という印象があったようです。

 

近所に住む男性などは、

「あいさつもしっかりする好青年」

といった印象を持っていたようです。

 

しかし、体に刺青があるなどの理由で

教員になる夢は断たれてしまったようです。

 

また、高校時代からの友人によると

「大学時代から身だしなみや言動が変わっていった」

といった証言もあります。

 

その後、2012年12月からは今回の事件現場でもある

津久井やまゆり園で勤務開始。

 

2015年4月には本人のツイッターで

「人生は全てが経験となり今の全てに感謝するべきだと思いました」

とツイートしていますが、

2015年6月に障害の容疑で書類送検されています。

 

今年の2月13日には

「正しいかどうかは分からないが行動あるのみ」

という意味深な発言をして、翌日には

今回の事件の犯行予告ともとれる手紙を

衆議院議員公邸に届けています。

そして、2月19日に津久井やまゆり園を退職しています。

 

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植松聖容疑者の犯行動機は?

 

植松聖容疑者がこのような事件を起こした犯行動機は何だったのでしょうか?

 

調べに対して植松聖容疑者は、

「障害者なんていなくなればいい」

「障害者を恨んでいた」

などといった趣旨の発言をしているようです。

 

また、「やつをやった」という発言もあったということから

特定の人物を狙った犯行とも推測されます。

 

津久井やまゆり園に勤務中に障害者とトラブルを起こし、

その後障害者に対して「恨み」「強い憤り」を募らせていって

それがきっかけとなって今回の犯行を引き起こしてしまったのでしょうか?

 

また、今回の事件について

犯行予告ともみなされる手紙が植松聖容疑者から

届けられていたことから、

事前に防ぐことはできなかったのか?

など様々な議論も巻き起こしそうです。

 

これから、植松聖容疑者の供述や検証により、

内容が明らかになってくると思いますが、

被害に遭われた方々には心よりお悔み申し上げます。

 

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 - 時事ニュース