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小林麻央の進行性乳がんとはどんな状態?5・10年生存率は?

   

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非常に心配なニュースです。

「小林麻央さんが進行性がんで極秘入院」と報道されていましたが、

本日15時に夫の市川海老蔵さんが記者会見を開き、

小林麻央さんが乳がんであることが公表されました。

 

海老蔵さんは会見で進行具合(ステージ)についての

言及はありませんでしたが、

「比較的、深刻」と語っていました。

 

病院の医師からも「進攻具合が早い」「治療はなかなか大変」

だと告げられたことを明らかにしています。

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発見のきっかけは?

発見のきっかけになったのは1年8ヶ月前に夫婦で受けた

人間ドックだったようです。

 

発覚後にすぐに手術には至らず、

現在は抗がん剤治療をしながら

手術をする方向で治療を続けているそうです。

 

発覚後にすぐに手術ができなかったことから

ある程度ステージが進んでしまった状態だと考えられます。

進行性乳がんとはどういう状態か?

進行性の乳がんとは

いったいどういった状態なのでしょうか?

進行性乳がんとは、

「転移性乳がんのステージ4」「局所進行性乳がんのステージ3」の乳がんのことで、

炎症性乳がんのことを指します。

局所進行性乳がんのステージ3はしこりの大きさよりも

癌がどこまで進んでいるかによって判断されます。

胸骨横の脇のリンパ節や乳房の広範囲に

広がっている状態の癌のことを指します。

ステージ4は鎖骨の上のリンパや骨、肝臓や肺などの臓器や、

胸から離れた場所に転移がみられる場合です。

進行性乳がんのほとんどは

HER2(ヒト上皮成長因子受容体2陽性)・HR(ホルモン受容体陽性)の乳がんのことで、

ホルモン受容体陽性乳がんは進行性乳がんの中で一番多くみられるものです。

出典:進行性乳がんとはどんな状態なの?その特徴とメカニズム

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5年・10年生存率は?

「がん」と聞くと治らない病気というイメージがありますが、

乳がんは全種類のがんの中でも

比較的、治療しやすいがんのようで、

5年・10年生存率も他のがんよりも

比較的、良好である場合が多いようです。

<乳がんの5年生存率>

ステージ0・・・100%

ステージ1・・・95.7%

ステージ2・・・90.9%

ステージ3・・・69.7%

ステージ4・・・32.2%

<乳がんの10年生存率>

ステージ0・・・95.4%

ステージ1・・・89.1%

ステージ2・・・78.6%

ステージ3a・・・58.74%

ステージ3b・・・52.04%

ステージ4・・・25.49%

乳がんは女性が罹りやすいがんの中で最も高く、

日本人女性の12人に1人が乳がんに罹ると

いわれています。

まとめ

小林麻央さんはまだお若いですし、

海老蔵さんやお二人のお子さん、

そして先日、体調不良により休養を発表した姉の小林麻耶さん

ご家族の心労を察するのは想像に難しくありません。

小林麻耶の休業理由はパニック障害ではなく心労が原因だった

 

私にできることと言えば1日でも早く回復してくれることを

願うことしかできませんが、この困難を乗り越えてほしいです。

 

以上、最後までご覧いただきまして

ありがとうございました。

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